家族を知る、記録をつなぐ

用語集

家系図を読むとき、調べるときに。言葉の意味から理解を深めましょう。

8件 ・タグ:戸籍

戸籍を読む

かいせいげんこせき

改製原戸籍

改製原戸籍は、戸籍の様式などが変わる前の元の記録です。読み方、改製前後の考え方、除籍との違い、同じ本籍の資料でも内容が異なる場合を図で解説します。

先祖・ルーツ

きゅうせい

旧姓

旧姓は、以前名乗っていた姓を指します。結婚前の姓だけに限定しない考え方、昔の記録と現在の名前を照合する例、同名人物を混同しないメモの残し方を説明します...

戸籍を読む

こせきとうほん

戸籍謄本

戸籍謄本は戸籍全体の内容を証明するものです。コンピューター化された戸籍の全部事項証明書との名称の関係、抄本との違い、家族全員の記録とは限らない点を説明...

戸籍を読む

じょせきとうほん

除籍謄本

除籍謄本は、記載されていた全員が除かれた戸籍の記録です。一人の除籍との違い、死亡以外に婚姻・転籍などでも生じること、先祖調査で確認する意味を説明します...

親族の呼び方

ちょっけいそんぞく

直系尊属

直系尊属は、自分から親、祖父母へと上にたどる関係です。父方・母方のどちらも含むこと、おじ・おばが直系ではない理由、配偶者の親との区別を図で説明します。

親族の呼び方

ちょっけいひぞく

直系卑属

直系卑属は、自分の子、孫、曾孫へと下にたどる関係です。甥・姪との違い、年齢で決まらないこと、養子縁組や手続の条件を読むときの注意を説明します。

戸籍を読む

ひっとうしゃ

筆頭者

筆頭者は戸籍の最初に記載されている人です。世帯主や家族の代表とは異なること、死亡しても変わらないこと、本籍と一緒に戸籍を確認する理由を説明します。

戸籍を読む

ほんせき

本籍

本籍は戸籍に表示される所在の情報で、今住む住所や生まれた場所とは別です。三つが異なる架空例、先祖調査での使い方、転籍から暮らしを断定できない理由を説明...

家族を知る。その先の一歩へ。

分かったつながりを、
あなたの家系図に。

すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。

  1. 01

    無料で会員登録

    名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。

  2. 02

    自分から、家族へ

    家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。

  3. 03

    分かったら、書き足す

    家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。

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まだ分からない名前があっても大丈夫?

まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。

無料で使える範囲や保存期間は?

無料プランには人数・機能・データ保存期間の条件があります。写真や人生イベントなどもプランによって異なります。登録前に料金ページの機能比較と保存条件をご確認ください。

登録した家族の情報は一般公開される?

作成した記録が自動で一般公開されることはありません。個人情報の取り扱いもご確認いただけます。