PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる
実在豊臣秀吉
1598年没
織田信長に仕え、のちに関白となった。ねねを正室とし、茶々との間に秀頼が生まれた。
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1登場する家系図
9つながりのある人物
3出典・参考資料
01 / PROFILE
人物を知る
基本情報
- 別名
- 羽柴秀吉 木下藤吉郎
- 読み
- とよとみ ひでよし
- 性別
- 男性
- 生没年月日
- 1598年没
- 生没年について
- 生年には1536年・1537年など諸説があります。
- 存命状態
- 故人
THE STORY
人物について
秀吉の家系には、実子だけでなく、姉の子を養子に迎えるつながりが見られます。この図では母の大政所から秀吉へ続く関係を起点に、姉の日秀、弟の秀長、妹の旭姫を並べました。前半生の出自には不明な点があるため、実父については推測で補っていません。
正室はねねであり、茶々は側室です。秀頼の生母は茶々なので、婚姻の関係と母子の関係を分けて示しています。茶々の父母をたどると浅井長政と市につながります。秀頼の妻・千姫は秀忠と江の娘で、江は茶々の妹です。
もう一つの軸は、日秀の子である秀次・秀勝です。二人は秀吉の甥にあたり、同時に養子でもあります。さらに秀勝は江の夫であったため、豊臣家と浅井家の関係は一組の婚姻だけでは表せません。秀勝は同名の別人と混同しやすいので、小吉の名を添え、信長の子である秀勝とは分けて扱います。
02 / LIFE & TIMES
歩みをたどる
出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。
- 1598年
逝去
03 / CONNECTIONS
家族・関連人物
つながりの先にある、もう一人の物語へ。
姉
兄
父
側室
養父
母
正室
兄
養父
04 / FAMILY TREES
登場する偉人家系図
世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。
実在
豊臣秀吉の家系図
秀吉の母・大政所と兄弟姉妹、正室ねねと側室茶々、実子秀頼、甥で養子の秀次・秀勝を掲載。浅井・徳川家と...
05 / REFERENCES
出典・参考資料
人物の記録を支える資料を、さらにたどる。
-
掲載イラストの参考資料。狩野光信筆の肖像を参考にしたイメージイラスト。掲載画像は家系図バンクによるAI生成で、史料そのものや本人の実際の容貌を示すものではありません。
CRESTS / 家を象徴する意匠
関連する家紋
受け継がれてきた意匠から、一族の歴史をたどる。
五七桐ごしちのきり
桐の花を五・七・五と配した紋で、豊臣氏の家紋として紹介されています。
画像:Zagyoso / Wikimedia Commons(安全化・表示色調整) 配布元 Public Domain(作者による提供)