PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる
実在真田信繁
1615年没
昌幸の次男。「真田幸村」の名でも知られる。竹林院との婚姻や遺児を通じて親族の広がりをたどれる。
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2登場する家系図
6つながりのある人物
3出典・参考資料
01 / PROFILE
人物を知る
基本情報
- 別名
- 真田幸村
- 読み
- さなだ のぶしげ
- 性別
- 男性
- 生没年月日
- 1615年没
- 生没年について
- 生年には諸説がある。幸村は後世に広まった呼称。
- 存命状態
- 故人
THE STORY
人物について
「真田幸村」の名で広く知られる人物を、この家系図では信繁として一人の人物にまとめています。祖父は幸隆、父は昌幸、兄は信之です。昌幸の家系図が一族の分岐を見渡すのに対し、このページは信繁自身の婚姻と子供たちのつながりを中心にしています。
正室の竹林院は大谷吉継の娘で、信繁との間に大助がいます。生年などは史料や研究によって見解が分かれるため、ひとつの数字に無理にそろえていません。また、掲載したすべての子を竹林院の子として結ぶことも避け、母を確認できた関係だけを示しています。
子供たちの系統では、大坂の陣をともにした大助だけでなく、白石に移った阿梅や大八にも注目します。阿梅は片倉重長の後妻となり、大八は守信を名乗って伊達家に仕えました。阿菖蒲の婚姻先も含めることで、信繁の死後も続いた家族の広がりを確認できます。すべての遺児や末裔を網羅するのではなく、資料を確認できる主要な枝を選んでいます。
02 / LIFE & TIMES
歩みをたどる
出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。
- 1615年
逝去
03 / CONNECTIONS
家族・関連人物
つながりの先にある、もう一人の物語へ。
父
父
正室
父
父
父
04 / FAMILY TREES
登場する偉人家系図
世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。
実在
真田信繁(真田幸村)の家系図
信繁(幸村)を中心に、父昌幸・兄信之、妻竹林院と大谷家、子大助、阿梅・大八らの系統を掲載。白石で続い...
実在
真田昌幸の家系図
幸隆の三男昌幸を中心に、兄信綱・昌輝と、息子信之・信繁の両系統を掲載。本多家・大谷家との婚姻と、孫の...
05 / REFERENCES
出典・参考資料
人物の記録を支える資料を、さらにたどる。
-
掲載イラストの参考資料。江戸時代に描かれた肖像を参考にしたイメージイラスト。掲載画像は家系図バンクによるAI生成で、史料そのものや本人の実際の容貌を示すものではありません。
CRESTS / 家を象徴する意匠
関連する家紋
受け継がれてきた意匠から、一族の歴史をたどる。
州浜すはま
真田家の家紋の一つで、上田市の解説では祝い事での使用が紹介されています。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)
六連銭ろくれんせん
六枚の銭を並べた意匠で、真田家を象徴する家紋として知られています。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)
結び雁金むすびかりがね
真田家が六連銭・州浜とともに用いたとされる、雁をかたどった紋です。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)