PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる
実在真田昌幸
幸隆の三男。上田城を築き、信之・信繁という二人の息子は関ヶ原で異なる陣営についた。
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2登場する家系図
3つながりのある人物
3出典・参考資料
01 / PROFILE
人物を知る
基本情報
- 読み
- さなだ まさゆき
- 性別
- 男性
- 存命状態
- 故人
THE STORY
人物について
昌幸は幸隆の三男で、上に信綱と昌輝という兄がいました。真田家の継承を昌幸と二人の息子だけで考えるのではなく、父と兄たちの世代から見ることが、この家系図の出発点です。兄二人が長篠の戦いで亡くなったことは、昌幸が家を担う背景として重要です。
昌幸の子では信之と信繁を中心に掲載しています。信之の妻は本多忠勝の娘・小松姫、信繁の妻は大谷吉継の娘・竹林院です。婚姻先を一段外へ広げると、同じ父を持つ二人の息子が、異なる家との接点を持っていたことが分かります。
関ヶ原では信之が徳川方、昌幸と信繁がその反対側に立ちました。その後の真田家を考えるには、信之の家の存続と、信繁の子供たちの行方を分けて追う必要があります。このページでは昌幸を分岐点とする一族の構造を扱い、信繁の遺児それぞれの婚姻先は信繁の家系図でより詳しく取り上げます。
03 / CONNECTIONS
家族・関連人物
つながりの先にある、もう一人の物語へ。
04 / FAMILY TREES
登場する偉人家系図
世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。
実在
真田信繁(真田幸村)の家系図
信繁(幸村)を中心に、父昌幸・兄信之、妻竹林院と大谷家、子大助、阿梅・大八らの系統を掲載。白石で続い...
実在
真田昌幸の家系図
幸隆の三男昌幸を中心に、兄信綱・昌輝と、息子信之・信繁の両系統を掲載。本多家・大谷家との婚姻と、孫の...
05 / REFERENCES
出典・参考資料
人物の記録を支える資料を、さらにたどる。
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掲載イラストの参考資料。作者不詳の古い肖像を参考にしたイメージイラスト。掲載画像は家系図バンクによるAI生成で、史料そのものや本人の実際の容貌を示すものではありません。
CRESTS / 家を象徴する意匠
関連する家紋
受け継がれてきた意匠から、一族の歴史をたどる。
州浜すはま
真田家の家紋の一つで、上田市の解説では祝い事での使用が紹介されています。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)
六連銭ろくれんせん
六枚の銭を並べた意匠で、真田家を象徴する家紋として知られています。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)
結び雁金むすびかりがね
真田家が六連銭・州浜とともに用いたとされる、雁をかたどった紋です。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)