PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる

実在

坂本龍馬(さかもと りょうま)

1835年 — 1867年

土佐出身の幕末の志士。亀山社中・海援隊で活動し、薩長の連携に尽力した。

坂本龍馬/イメージ肖像(AI生成)
坂本龍馬/イメージ肖像(AI生成) 制作:家系図バンク
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1登場する家系図
4つながりのある人物
4出典・参考資料
01 / PROFILE

人物を知る

基本情報

本名
坂本直柔
別名
坂本竜馬 才谷梅太郎 直柔 直陰
通称
龍馬
読み
さかもと りょうま
出生地
土佐国高知城下(現在の高知市上町)
死没地
京都・近江屋
職業
志士・海援隊士
性別
男性
生没年月日
1835年 — 1867年
生没年について
生年は天保6年に対応する1835年の表記。記念館が示す旧暦11月15日は太陽暦1836年1月3日。出生月日には異説があるため日付欄は空欄。没日は旧暦慶応3年11月15日(太陽暦1867年12月10日)。
存命状態
故人

THE STORY

人物について

父八平と母幸の末子として育ち、兄権平と三人の姉がいた。江戸で剣術を学び、1862年に土佐を脱藩。勝海舟のもとで航海や海軍の構想に接し、長崎で社中の活動を進めた。1867年に京都で命を落とした。 妻はお龍。実子はなく、没後の1871年に姉千鶴の息子・高松太郎が養子として跡目を継いだ。生前の親子生活と、死後の名跡継承を同じ意味に読まないことが大切である。
国・地域
日本
時代
江戸時代
人物ジャンル
歴史上の人物
02 / LIFE & TIMES

歩みをたどる

出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。

  1. 1835年

    誕生

    土佐国高知城下(現在の高知市上町)

  2. 1862年

    土佐を脱藩

    土佐を離れ、藩の枠を越えた活動へ進む。

  3. 1865年

    長崎で亀山社中の活動

    長崎

    海運などに取り組む社中を開く。後の海援隊につながる活動。

  4. 1866年

    お龍と薩摩へ旅行

    薩摩

    寺田屋事件で負傷した後の旅。姉に宛てた書簡にも旅の様子を伝えた。

  5. 1866年

    薩長同盟の成立に立ち会う

    京都

    薩摩と長州の連携に尽力し、盟約に立ち会う。

  6. 1867年

    逝去

    京都・近江屋

03 / CONNECTIONS

家族・関連人物

つながりの先にある、もう一人の物語へ。

養父

坂本龍馬 は 高松太郎(坂本直) の 養父。

龍馬没後の1871年に成立した養子による名跡継承です。実父は高松順蔵、実母は千鶴です。

  • 高知県立坂本龍馬記念館(参照日:2026-10-16)
04 / FAMILY TREES

登場する偉人家系図

世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。

05 / REFERENCES

出典・参考資料

人物の記録を支える資料を、さらにたどる。

  • 高知県立坂本龍馬記念館(参照日:2026-10-16)
  • 国立国会図書館(参照日:2026-10-16)
  • 上野彦馬写真館(撮影者は井上俊三とする表記あり)(参照日:2026-10-16)

    上野彦馬写真館で撮影された古写真。撮影者の個人名には表記の違いがあります。

    掲載イラストの参考資料。1866年または1867年の古写真。掲載画像はAIによるイメージ肖像で、史料そのものではありません。

  • 高知県立坂本龍馬記念館(参照日:2026-10-16)