PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる
実在織田信長
1534年 — 1582年
信秀の子。尾張から勢力を広げ、信忠に家督を譲った。1582年、本能寺の変で没した。
参考資料を見る
2登場する家系図
9つながりのある人物
3出典・参考資料
01 / PROFILE
人物を知る
基本情報
- 読み
- おだ のぶなが
- 性別
- 男性
- 生没年月日
- 1534年 — 1582年
- 存命状態
- 故人
THE STORY
人物について
信長の親族関係は、織田家の当主が誰に継がれたかという縦の流れと、婚姻によって他家へつながる横の広がりの両方から読むことができます。父は信秀、母は土田御前。濃姫との婚姻をたどると、美濃の斎藤道三へつながります。
信長の子では信忠・信雄・信孝を掲載し、信忠の子である秀信までを示しました。信忠が父から家督を譲られた後、本能寺の変で父子がともに亡くなり、孫の秀信が継承の中心に置かれます。家系上の近さだけでは継承を説明できない場面です。
娘たちでは、徳姫と松平信康、永姫と前田利長の婚姻を取り上げます。また、妹の市と浅井長政の間には茶々・初・江が生まれました。この図は信長の全子女を網羅するものではなく、織田家の継承と、後の豊臣・徳川・前田家を考えるうえで重要な接点を選んだものです。
02 / LIFE & TIMES
歩みをたどる
出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。
- 1534年
誕生
- 1582年
逝去
03 / CONNECTIONS
家族・関連人物
つながりの先にある、もう一人の物語へ。
04 / FAMILY TREES
登場する偉人家系図
世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。
05 / REFERENCES
出典・参考資料
人物の記録を支える資料を、さらにたどる。
-
掲載イラストの参考資料。狩野宗秀筆の肖像を参考にしたイメージイラスト。掲載画像は家系図バンクによるAI生成で、史料そのものや本人の実際の容貌を示すものではありません。
CRESTS / 家を象徴する意匠
関連する家紋
受け継がれてきた意匠から、一族の歴史をたどる。