PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる
実在伊達政宗
1567年 — 1636年
輝宗と義姫の子。愛姫を正室とし、子孫は仙台・宇和島へ広がった。
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1登場する家系図
6つながりのある人物
3出典・参考資料
01 / PROFILE
人物を知る
基本情報
- 別名
- 梵天丸
- 読み
- だて まさむね
- 性別
- 男性
- 生没年月日
- 1567年 — 1636年
- 存命状態
- 故人
THE STORY
人物について
政宗の家族をたどると、父方の伊達家に加え、母方の最上家、妻の実家である田村家が見えてきます。父は輝宗、母は義姫で、義姫の父が最上義守です。正室の愛姫は田村清顕の娘でした。祖父の世代から妻の父までを置くことで、政宗の周囲にあった親族関係を見渡せます。
政宗と愛姫の娘・五郎八姫は、家康の子である松平忠輝に嫁ぎ、その後離縁しました。婚姻があったことと、後に解消されたことの両方が分かるよう、現在も続く婚姻と同じ表示にはしていません。
子の世代では、仙台を継いだ忠宗と、宇和島の系統を開いた秀宗を分けて示しています。さらに秀宗の子である宗利・宗純を置き、政宗から孫へ広がる枝を確認できる範囲にしました。同じ伊達姓の人物でも、どの父から続くのかを追うことで、仙台と宇和島の系譜を混同せずに読むことができます。
02 / LIFE & TIMES
歩みをたどる
出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。
- 1567年
誕生
- 1636年
逝去
03 / CONNECTIONS
家族・関連人物
つながりの先にある、もう一人の物語へ。
正室
父
父
父
父
母
04 / FAMILY TREES
登場する偉人家系図
世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。
実在
伊達政宗の家系図
輝宗・義姫から政宗へ続く系譜と、愛姫との婚姻、五郎八姫と松平忠輝、忠宗の仙台系統、秀宗から宇和島へ続...
05 / REFERENCES
出典・参考資料
人物の記録を支える資料を、さらにたどる。
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掲載イラストの参考資料。土佐光貞筆の肖像を参考にしたイメージイラスト。掲載画像は家系図バンクによるAI生成で、史料そのものや本人の実際の容貌を示すものではありません。
CRESTS / 家を象徴する意匠
関連する家紋
受け継がれてきた意匠から、一族の歴史をたどる。
竹に雀たけにすずめ
竹と雀を組み合わせた意匠で、伊達家の家紋の一つです。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)
三引両(竪引両)みつひきりょう
伊達家が古くから用いたとされる紋です。仙台市の紋章は竪引両をもとに考案されました。
画像:家系図バンク制作(独自模式図・実物の厳密な復元ではありません) 家系図バンク独自制作(模式図)