PUBLIC GENEALOGY / 人物と歴史をめぐる

実在

趙雲の家系図

後漢末から三国時代の武将。字は子龍。劉備に仕え、蜀漢で活動した。

4登場人物
3家族のつながり
1出典・参考資料

家系図をたどる

世代数に合わせて家系図全体を表示しています。横に広い図はドラッグ・横スクロールで移動できます。人物を選ぶと、その人を中心に表示します。

関係線の見方
  • 実親子・血縁
  • 養親子
  • 継親子
  • 婚姻・配偶者
  • 側室・パートナー
  • 兄弟姉妹(親子線がない場合)
  • 同じ子を持つ親同士

血縁を優先して世代を配置しています。養親子・継親子の補助線は、同じ世代の人物を結ぶ場合もあります。線にマウスを重ねると関係を確認できます。

趙雲/イメージ肖像(AI生成)

この家系図の中心人物

代表人物

趙雲

後漢末から三国時代の武将。字は子龍。劉備に仕え、蜀漢で活動した。

02 / PEOPLE

主な人物

趙雲を中心に、それぞれの人物とのつながりを紹介します。

子

趙広ちょう こう

趙雲の次子。牙門将となり、姜維に従って戦い戦死したと記される。

子

趙統ちょう とう

趙雲の子。父の跡を継ぎ、虎賁中郎督などを務めた。

趙雲/イメージ肖像(AI生成)

中心人物

趙雲ちょう うん

229年没

後漢末から三国時代の武将。字は子龍。劉備に仕え、蜀漢で活動した。

兄

趙雲の兄ちょううんのあに

趙雲の兄。三国志の注に引かれた雲別伝によれば、兄の死を受けて趙雲は公孫瓚のもとから一時帰郷した。実名は同記事に記されていない。

03 / FAMILY STORIES

家族関係の解説

つながりの先にある、一族の物語。

趙雲と子の趙統・趙広を掲載。妻や父母の名は確定せず、小説上の人物を混入させていません。

家系図でつながりをたどる ↑
04 / HISTORY

家・一族について

正史『三国志』の趙雲伝に記される父子を中心とした系図です。

家族・一門のつながりとして、趙雲の兄(名不詳)も掲載する。実親子・養親子・きょうだい・婚姻は関係線で区別している。

国・地域
中国
時代
三国時代
人物ジャンル
武将
05 / REFERENCES

出典・参考資料

記録の根拠をたどり、さらに深く知る。

  • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

    趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。

注記

主要な親族を掲載した部分系図です。生没年が確定できない人物は年を空欄としています。 2026-10-20 少人数家系図の再調査:3人→4人。既存人物・出典・公開状態を保持。追加範囲と留保は small-trees-2026-10-20 の監査記録を参照。