PEOPLE & STORIES / 人物の歩みをたどる

実在

趙雲(ちょう うん)

229年没

後漢末から三国時代の武将。字は子龍。劉備に仕え、蜀漢で活動した。

趙雲/イメージ肖像(AI生成)
趙雲/イメージ肖像(AI生成) 制作:家系図バンク
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1登場する家系図
3つながりのある人物
2出典・参考資料
01 / PROFILE

人物を知る

基本情報

別名
趙子龍 赵云 Zhao Yun
読み
ちょう うん
性別
男性
生没年月日
229年没
存命状態
故人

THE STORY

人物について

常山真定の出身。劉備に従い、その軍事活動を支えた。『三国志』趙雲伝には、子の趙統が爵位を継ぎ、次子趙広が牙門将となったことが記される。生年や妻の名は本図で確定せず、後世の小説の設定を親族として追加しない。
国・地域
中国
時代
三国時代
人物ジャンル
武将歴史上の人物
02 / LIFE & TIMES

歩みをたどる

出来事と記録から見えてくる、一人の生涯。

  1. 229年

    趙雲死去

    • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

      趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。

  2. 229年

    逝去

03 / CONNECTIONS

家族・関連人物

つながりの先にある、もう一人の物語へ。

父

趙雲 は 趙広 の 父。

  • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

    趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。

父

趙雲 は 趙統 の 父。

  • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

    趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。

兄

趙雲の兄 は 趙雲 の 兄。

  • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

    趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。

    裴松之注引『雲別伝』による。兄の実名は記されていない。

04 / FAMILY TREES

登場する偉人家系図

世代を越えたつながりを、家系図で見渡す。

05 / REFERENCES

出典・参考資料

人物の記録を支える資料を、さらにたどる。

  • 作者不詳/Wikimedia Commons(参照日:2026-10-16)

    清代。絵入りの三国演義の人物画。後世の文学的表現で、本人の容貌を証明するものではありません。 著作権保護期間満了の原作品を参考。

    掲載イラストの参考資料。画像はAIによるイメージ肖像で、史料そのものではありません。

  • 陳寿 撰・裴松之 注/ウィキソース所収本文(参照日:2026-10-16)

    趙雲伝末尾に、子の統が継ぎ、次子広が牙門将となったことを記す。後世の小説『三国志演義』の家族設定とは区別しています。