ちし
地誌
地誌は、ある地域の地形、地名、歴史、産業、風俗などをまとめた記録です。時代の流れを中心とする歴史書とは重点が異なりますが、両方の内容を含む資料もあります。先祖の暮らした場所を理解する手がかりです。
公開: · 更新:2026年10月24日
地誌は、ある地域の地形、地名、歴史、産業、風俗などをまとめた記録です。時代の流れを中心とする歴史書とは重点が異なりますが、両方の内容を含む資料もあります。先祖の暮らした場所を理解する手がかりです。
古い地名を探す
手紙にある村名や寺社名が、地誌の項目として載っている場合があります。読みや所在地が分かれば、別の資料を探す入口になります。ただし、同名の場所があるため、郡や周辺の村も確認して現在の地域と対応させます。
伝説と記録を読み分ける
地名の由来や名家の伝承が紹介されていても、すべてが確定した史実とは限りません。資料が「伝える」「という」としている部分は、その留保を残します。家族史には、地域についての説明と自分の家について確認できたことを分けて記すと読みやすくなります。
関連する言葉と調べ方
郷土史も確認すると、似た言葉との違いや関係を整理できます。具体的に調べたり記録したりするときは、先祖を調べたい。何から始めればいい?手がかり別の調べ方を参考にしてください。
出典・参考資料
- 先祖・ルーツを調べる — 国立国会図書館(参照日:2026-10-20)
家族を知る。その先の一歩へ。
分かったつながりを、
あなたの家系図に。
すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。
- 01
無料で会員登録
名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。
- 02
自分から、家族へ
家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。
- 03
分かったら、書き足す
家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。
カード登録不要・登録だけで有料にはなりません
まだ分からない名前があっても大丈夫?
まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。
無料で使える範囲や保存期間は?
無料プランには人数・機能・データ保存期間の条件があります。写真や人生イベントなどもプランによって異なります。登録前に料金ページの機能比較と保存条件をご確認ください。
登録した家族の情報は一般公開される?
作成した記録が自動で一般公開されることはありません。個人情報の取り扱いもご確認いただけます。