きょうどし
郷土史
郷土史は、ある地域の歴史をまとめたものです。土地の変化、産業、学校、寺社、人々の暮らしなどを扱います。家族が暮らした場所の背景を知るために使えますが、住民全員の経歴が載るものではありません。
公開: · 更新:2026年10月23日
郷土史は、ある地域の歴史をまとめたものです。土地の変化、産業、学校、寺社、人々の暮らしなどを扱います。家族が暮らした場所の背景を知るために使えますが、住民全員の経歴が載るものではありません。
人物名以外から探せる
先祖の名前で見つからなくても、旧村名、学校名、職業、寺院名などから調べられます。本文だけでなく索引や地図、年表も確認すると、家族の手紙にある地名が見つかることがあります。図書館では現在の自治体名と昔の地名の両方を伝えると相談しやすくなります。
地域一般と個人の事実を分ける
その地域に養蚕が盛んだったとしても、すべての家が養蚕をしたとは限りません。家族の写真や帳面で接点を確かめます。郷土史にも成立時期や著者の視点があるため、資料に書かれた伝承を確定した出来事として転記しないようにしましょう。
関連する言葉と調べ方
市町村史も確認すると、似た言葉との違いや関係を整理できます。具体的に調べたり記録したりするときは、先祖を調べたい。何から始めればいい?手がかり別の調べ方を参考にしてください。
出典・参考資料
- 先祖・ルーツを調べる — 国立国会図書館(参照日:2026-10-20)
家族を知る。その先の一歩へ。
分かったつながりを、
あなたの家系図に。
すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。
- 01
無料で会員登録
名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。
- 02
自分から、家族へ
家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。
- 03
分かったら、書き足す
家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。
カード登録不要・登録だけで有料にはなりません
まだ分からない名前があっても大丈夫?
まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。
無料で使える範囲や保存期間は?
無料プランには人数・機能・データ保存期間の条件があります。写真や人生イベントなどもプランによって異なります。登録前に料金ページの機能比較と保存条件をご確認ください。
登録した家族の情報は一般公開される?
作成した記録が自動で一般公開されることはありません。個人情報の取り扱いもご確認いただけます。