PUBLIC GENEALOGY / 人物と歴史をめぐる

実在

春日局の家系図

徳川家光の乳母として大奥で影響力を持った女性。福とも呼ばれ、稲葉正成との間に正勝らをもうけた。正勝とその子正則は老中を務めた。

8登場人物
8家族のつながり
2出典・参考資料

家系図をたどる

世代数に合わせて家系図全体を表示しています。横に広い図はドラッグ・横スクロールで移動できます。人物を選ぶと、その人を中心に表示します。

関係線の見方
  • 実親子・血縁
  • 養親子
  • 継親子
  • 婚姻・配偶者
  • 側室・パートナー
  • 兄弟姉妹(親子線がない場合)
  • 同じ子を持つ親同士

血縁を優先して世代を配置しています。養親子・継親子の補助線は、同じ世代の人物を結ぶ場合もあります。線にマウスを重ねると関係を確認できます。

春日局/イメージ肖像(AI生成)

この家系図の中心人物

代表人物

春日局

徳川家光の乳母として大奥で影響力を持った女性。福とも呼ばれ、稲葉正成との間に正勝らをもうけた。正勝とその子正則は老中を務めた。

02 / PEOPLE

主な人物

春日局を中心に、それぞれの人物とのつながりを紹介します。

子

稲葉正勝いなば まさかつ

稲葉正成と春日局の子。老中を務め小田原藩主となった。

曾孫

稲葉正員いなば まさかず

稲葉正則の子で正通の弟。領地の分与を受けて旗本として分家し、のちに館山藩となる稲葉家の祖となった。

曾孫

稲葉正通いなば まさみち

稲葉正則の長男で春日局の曾孫。稲葉家の本家を継承し、その系統は子の正知の代に淀藩へ移った。

配偶者

稲葉正成いなば まさなり

小早川秀秋に仕え、のち徳川家康に仕えた大名。春日局の夫。

孫

稲葉正則いなば まさのり

稲葉正勝の子で春日局の孫。小田原藩主・老中として幕府に仕えた。子の正通が本家を継ぎ、正員らの系統が分家した。

曾孫の子

稲葉正知いなば まさとも

稲葉正通の子。稲葉家本家を継ぎ、山城国淀へ移封した。この系統が幕末まで淀藩主を務めた。

春日局/イメージ肖像(AI生成)

中心人物

春日局かすがのつぼね

徳川家光の乳母として大奥で影響力を持った女性。福とも呼ばれ、稲葉正成との間に正勝らをもうけた。正勝とその子正則は老中を務めた。

父親

斎藤利三さいとう としみつ

明智光秀に仕えた武将。春日局(福)の父。

03 / FAMILY STORIES

家族関係の解説

つながりの先にある、一族の物語。

春日局/稲葉正成/稲葉正勝の親族関係を示す部分系図です。

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04 / HISTORY

家・一族について

徳川家光の乳母として大奥で影響力を持った女性。福とも呼ばれ、稲葉正成との間に正勝らをもうけた。正勝とその子正則は老中を務めた。

家族・一門のつながりとして、稲葉正則、稲葉正通、稲葉正員、稲葉正知も掲載する。実親子・養親子・きょうだい・婚姻は関係線で区別している。

国・地域
日本
時代
江戸時代
人物ジャンル
政治家
05 / REFERENCES

出典・参考資料

記録の根拠をたどり、さらに深く知る。

  • 広谷喜十郎/高知市(参照日:2026-10-16)

    広報「あかるいまち」2011年12月号。春日局と稲葉正成は後に離婚。

  • 館山市立博物館(参照日:2026-10-16)

注記

主要な親族を掲載した部分系図です。生没年が確定できない人物は年を空欄としています。 春日局と稲葉正成は後に離婚しています。 2026-10-20 少人数家系図の再調査:4人→8人。既存人物・出典・公開状態を保持。追加範囲と留保は small-trees-2026-10-20 の監査記録を参照。