PUBLIC GENEALOGY / 人物と歴史をめぐる
実在天智天皇(中大兄皇子)の家系図
飛鳥時代の天皇。中大兄皇子として知られ、近江大津宮に都を移した。
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家系図をたどる
世代数に合わせて家系図全体を表示しています。横に広い図はドラッグ・横スクロールで移動できます。人物を選ぶと、その人を中心に表示します。
関係線の見方
- 実親子・血縁
- 養親子
- 継親子
- 婚姻・配偶者
- 側室・パートナー
- 兄弟姉妹(親子線がない場合)
- 同じ子を持つ親同士
血縁を優先して世代を配置しています。養親子・継親子の補助線は、同じ世代の人物を結ぶ場合もあります。線にマウスを重ねると関係を確認できます。
主な人物
天智天皇を中心に、それぞれの人物とのつながりを紹介します。
孫
文武天皇もんむてんのう
聖武天皇の父。
中心人物
天智天皇てんじてんのう なかのおおえのおうじ
626年 — 672年
飛鳥時代の天皇。中大兄皇子として知られ、近江大津宮に都を移した。
子
元明天皇げんめいてんのう
草壁皇子の妻で元正天皇・文武天皇の母。715年に元正へ譲位した。
孫
元正天皇げんしょうてんのう
草壁皇子と元明天皇の長女。母から皇位を受け継ぎ、甥の聖武天皇へ譲った。
子
持統天皇じとうてんのう
天智天皇と蘇我遠智娘の娘。第41代天皇で、天武天皇と檜隈大内陵に合葬されている。
父親
舒明天皇じょめいてんのう
飛鳥時代の天皇。天智天皇と天武天皇の父。
子の配偶者
草壁皇子くさかべのみこ
元正天皇・文武天皇の父で聖武天皇の祖父。即位することなく689年に没した。
孫の配偶者
長屋王ながやおう
吉備内親王の夫。奈良時代の皇族・政治家で、729年に没した。
孫
吉備内親王きびないしんのう
元正天皇の妹で文武天皇の姉妹。長屋王に嫁ぎ、729年に没した。
母親
斉明天皇さいめいてんのう
飛鳥時代の女性天皇。皇極天皇として即位した後に重祚し、斉明天皇と呼ばれる。
子の母親
蘇我姪娘そがの めいのいらつめ
元明天皇の母。天智天皇との間に、のちに即位する元明天皇をもうけた。
子の母親
蘇我遠智娘そがの おちのいらつめ
持統天皇の母。天智天皇の皇女へ蘇我氏の血縁をつなぐ女性。
兄弟姉妹
天武天皇てんむてんのう
飛鳥時代の天皇。大海人皇子とも呼ばれ、天智天皇の弟。
家族関係の解説
つながりの先にある、一族の物語。
父舒明天皇、母斉明天皇、弟天武天皇を掲載。皇極と斉明、中大兄皇子と天智はそれぞれ同一人物です。
家・一族について
舒明・斉明の子である天智と天武を紹介します。
家族・一門のつながりとして、持統天皇、蘇我遠智娘、元明天皇、蘇我姪娘、元正天皇、文武天皇、吉備内親王、草壁皇子、長屋王も掲載する。実親子・養親子・きょうだい・婚姻は関係線で区別している。
- 国・地域
- 日本
- 時代
- 飛鳥時代
- 人物ジャンル
- 政治家
出典・参考資料
記録の根拠をたどり、さらに深く知る。
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西暦換算による626〜672年の表記。和暦の天智10年を用いた671年表記とは区別。
注記
主要な親族を掲載した部分系図です。生没年が確定できない人物は年を空欄としています。 2026-10-20 少人数家系図の再調査:4人→13人。既存人物・出典・公開状態を保持。追加範囲と留保は small-trees-2026-10-20 の監査記録を参照。