じゅうきょひょうじ
住居表示
住居表示は、建物の場所を分かりやすく表すための住所の示し方です。街区方式では町名、街区符号、住居番号などで表します。土地の地番とは別の仕組みで、実施していない地域もあります。
公開: · 更新:2026年10月25日
住居表示は、建物の場所を分かりやすく表すための住所の示し方です。街区方式では町名、街区符号、住居番号などで表します。土地の地番とは別の仕組みで、実施していない地域もあります。
表記変更と転居を分ける
同じ家に住み続けていても、住居表示の実施で住所の書き方が変わることがあります。古い手紙と新しい住所録の番号が違っても、すぐ引っ越したと判断しないようにします。自治体の住居表示の実施時期や対照資料が手がかりになる場合があります。
本籍とも同一ではない
本籍と住居表示の住所は別の項目です。同じ場所を指すつもりでも書き方が異なることがあります。家族の居住地を調べる際は、資料が何の所在地を示しているかを確認し、住所、本籍、地番を混ぜずにメモすると照会しやすくなります。
関連する言葉と調べ方
地番も確認すると、似た言葉との違いや関係を整理できます。具体的に調べたり記録したりするときは、先祖を調べたい。何から始めればいい?手がかり別の調べ方を参考にしてください。
出典・参考資料
- 電子国土基本図(地名情報)「住居表示住所」 — 国土地理院(参照日:2026-10-20)
家族を知る。その先の一歩へ。
分かったつながりを、
あなたの家系図に。
すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。
- 01
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名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。
- 02
自分から、家族へ
家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。
- 03
分かったら、書き足す
家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。
カード登録不要・登録だけで有料にはなりません
まだ分からない名前があっても大丈夫?
まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。
無料で使える範囲や保存期間は?
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