ひきあげ
引揚げ
家族史でいう引揚げは、主に戦後、海外などにいた人々が日本へ戻った出来事を指します。地域、時期、経路はさまざまで、一つの体験としてまとめることはできません。
公開: · 更新:2026年10月27日
家族史でいう引揚げは、主に戦後、海外などにいた人々が日本へ戻った出来事を指します。地域、時期、経路はさまざまで、一つの体験としてまとめることはできません。
船や港の名前を手がかりにする
家族の話に船名、上陸した港、移動した年が残っていれば記録します。引揚げに関する資料や名簿の照会に役立つ場合があります。ただし、名簿に同じ名前があるだけでは本人と確定せず、年齢や家族、出発地なども照合します。
生活の再出発も別に残す
日本へ着いた日と、その後の家に住み始めた日は異なることがあります。移動の経路と、仕事や学校を再開した時期を分けると家族年表が読みやすくなります。つらい体験を無理に聞き出さず、話せる範囲と公開してよい範囲を確かめることが大切です。
関連する言葉と調べ方
軍歴証明書も確認すると、似た言葉との違いや関係を整理できます。具体的に調べたり記録したりするときは、先祖を調べたい。何から始めればいい?手がかり別の調べ方を参考にしてください。
出典・参考資料
- 旧軍人軍属の恩給、軍歴証明書に関する業務 — 厚生労働省(参照日:2026-10-20)
家族を知る。その先の一歩へ。
分かったつながりを、
あなたの家系図に。
すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。
- 01
無料で会員登録
名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。
- 02
自分から、家族へ
家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。
- 03
分かったら、書き足す
家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。
カード登録不要・登録だけで有料にはなりません
まだ分からない名前があっても大丈夫?
まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。
無料で使える範囲や保存期間は?
無料プランには人数・機能・データ保存期間の条件があります。写真や人生イベントなどもプランによって異なります。登録前に料金ページの機能比較と保存条件をご確認ください。
登録した家族の情報は一般公開される?
作成した記録が自動で一般公開されることはありません。個人情報の取り扱いもご確認いただけます。