先祖・ルーツ

ようみょう

幼名

幼名は、子どもの頃に用いた名前です。歴史人物や古い家譜では、成長後の名前と別に記されることがあります。幼名があることだけで、同じ呼び名の人を同一人物と判断することはできません。

公開: · 更新:2026年10月28日

幼名は、子どもの頃に用いた名前です。歴史人物や古い家譜では、成長後の名前と別に記されることがあります。幼名があることだけで、同じ呼び名の人を同一人物と判断することはできません。

一人の人生の中でつなぐ

家譜に「幼名○○、後に△△」とあれば、別人を二人登録する前に、同じ人物の名前の変化かを確認します。改名の時期が分からない場合は、日付を作らず「幼名」として併記できます。親や兄弟、生没年も照合すると取り違えを減らせます。

現在の本名へ一律に置き換えない

子どもの頃の手紙や記録を引用するときは、その資料で使われた名前を残す意味があります。代表的な名前だけで検索すると見つからない資料もあるため、幼名や別名でも探します。伝承だけの幼名なら、出典とその確実性を分けて記録しましょう。

関連する言葉と調べ方

通称も確認すると、似た言葉との違いや関係を整理できます。具体的に調べたり記録したりするときは、自分の苗字の由来はどう調べる?同じ名字でも先祖は同じ?を参考にしてください。

出典・参考資料

家族を知る。その先の一歩へ。

分かったつながりを、
あなたの家系図に。

すべての先祖を調べ終える必要はありません。
まずは自分と両親、祖父母。知っている名前から、家族のつながりを少しずつ形にしてみましょう。

  1. 01

    無料で会員登録

    名前・メールアドレス・パスワードを入力して、届いたメールで認証します。

  2. 02

    自分から、家族へ

    家系図を作り、自分や身近な家族の名前と関係を登録します。

  3. 03

    分かったら、書き足す

    家族に聞いたことや新しく分かった関係を、少しずつ追加・修正していきましょう。

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カード登録不要・登録だけで有料にはなりません

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まだ分からない名前があっても大丈夫?

まずは分かる人から始めましょう。推測で名前を埋めず、家族に確かめたり記録が見つかったりしたときに追記していけます。

無料で使える範囲や保存期間は?

無料プランには人数・機能・データ保存期間の条件があります。写真や人生イベントなどもプランによって異なります。登録前に料金ページの機能比較と保存条件をご確認ください。

登録した家族の情報は一般公開される?

作成した記録が自動で一般公開されることはありません。個人情報の取り扱いもご確認いただけます。

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